| タイプ3304フロート式レベルゲージ(大型LNG船向けカーゴタンク用液面計) |
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LNGタンク深さ50mまで測定できる液面計としては、世界唯一の存在です。国内で建造された100隻以上の大型LNG船にはウエッソ社の3304ゲージ が搭載されています。 ゲージには極低温でも伸縮が殆どない合金、インバーテープで吊るしたフロートで液面レベルを正確に測定します。トランスミッタ・レシーバなどと組み合わせると、ブリッジで液面レベルを遠隔モニタできます。 |
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| タイプ2047アドバンスドマリンゲージ(小型LNG船向けカーゴタンク用液面計) |
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タンク深さ25mまで測定できる液面計です。 トランスミッタ・レシーバなどと組み合わせると、ブリッジで液面レベルを遠隔モニタできます。 内航LNG船(2,500m3-4,000m3)にはウエッソ社の2047ゲージが採用されています。 液位レベルのLEDディスプレイ表示・インバーテープの着脱を容易にするテープカートリッジなど、特にメンテナンスの容易さに注意を払って設計されました。 |
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| フロートアイソレーションバルブ(FLIV)(ウエッソ液面計メンテナンス用アイソレーションバルブ) |
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LNG 専用バルブメーカーBestobell LNG (UK)と共同で開発したバルブです。 従来は仕切弁とインスペクションチャンバーの組合せが一般的でしたが、これに代わり2つの機能を組合わせた一体構造となっています。 1人でバルブの開閉と液面計の操作が安全かつ簡単にできるため最近最も注目を集めているバルブです。従来の仕切弁と異なり、万が一フロートが降りた状態で誤ってバルブを閉めても、インバーテープを切断する事はありません。 詳細は ベストベル LNG 社のページ参照。 |
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詳細はWartsila WebSiteをご参照下さい。